ブレス3つのこだわり
無料サンプル3点プレゼント (お一人様初回限り)カタログ付・無料発送中
blessだけのご購入者特典
お得なセールはこちらから!
無料テンプレートはこちらから
ペーパーアイテムを選ぶ 招待状 席次表 席札 ゲストカード 付箋 メッセージカード 別途オプション 結婚報告はがき SAVETHEDATE
印刷・筆耕サービス おまかせ印刷 アプリで印刷 リーフレット風席次表 筆耕サービス
演出アイテムを選ぶ ウエルカムボード ウエイトドール その他ウエディングアイテム フルールウエディング
ギフトを選ぶ プチギフト 引菓子 引出物 カタログギフト
sns_line
sns_insta
google_ginza
google_kumamoto

SSL GMOグローバルサインのサイトシール
> >結婚式のマメ知識>コレを押さえておけば安心!二次会成功のキモ
コレを押さえておけば安心!二次会成功のキモ

コレを押さえておけば安心!二次会成功のキモ

披露宴に呼んだ友人だけでなく、披露宴に呼べなかった知人らも招いてパーティ感覚の会食を楽しむ「二次会」。
和気あいあいとした雰囲気のよい会場づくりのポイントは、当日の会場を仕切る「幹事」選びにあります。

すべて幹事さん任せはNG!
結婚式や披露宴と違い、二次会は基本的に友人・知人に「仕切り役」を担う幹事を依頼します。
二次会の規模にもよりますが、さすがに一人だけだと負担がかかりすぎるので、理想は新郎・新婦両方の知人から二人ずつの四人、最低でも一人ずつの二人に引き受けてもらいましょう。
ただし注意してほしいのが、幹事が決まったからとすべてお任せにしないこと。幹事を引き受けてくれる方は、あくまで二次会の「サポート」役。
したがって、会場やゲスト選びは新郎新婦自身が責任を持ちましょう。
また、会場選びは幹事にお任せしたいという場合も連絡を密に取り合って情報を共有して。

役割分担は明確に
二次会の準備で揉め事になりやすいのが、役割分担があいまいなまま準備を進めること。
自分ではきちんと頼んだつもりでも、相手はそうとらえていなかったということはよくあります。
二次会の幹事が決まったらまず、下記の大まかなスケジュールを持ち寄り、誰が何を担当するか明確に話し合っておきましょう。
二次会の司会は幹事の代表が務めることもありますが、イベントの司会経験がある方、もしくはプロの司会者に別途依頼してもよいでしょう。

二次会準備の大まかなスケジュール
■半年前
幹事の依頼
ゲストのリスト作成
会場探し
■4ヵ月前
会場決定
会計の依頼
■2ヵ月前
招待状の作成・送付
企画・ゲーム等の決定
■1ヵ月前
出欠の集計、予算の再確認
■1週間前
必要な備品の購入
幹事との最終チェック

・会場探し
二次会などの多人数での利用は、なるべく早めに会場をおさえる必要があります。
企画やゲーム等の催しもできるかどうか、設備は利用できるか持ち込む必要があるかどうかなど、事前に確認しておきましょう。

・ゲストのリスト作成
誰を招待するかは、幹事ではなく新郎新婦が決定すべきこと。
新郎側、新婦側で人数を合わせる必要はありませんが、孤立するゲストが出ないよう座席の配置は考慮して。

・会計の依頼
幹事が会計を兼ねると役割的に大きな負担となるため、幹事とは別に会計係を立てること。
その役割は、お金の出入りを一本化して収支が明確になるよう、予算と会費の受け渡しの窓口となることです。

・招待状の作成・送付
これも幹事ではなく、新郎新婦自身が準備すること。
最近はメールやSNSを利用して出欠を確認するケースも増えてきましたが、紙の招待状での通知も温かみが感じられるということで根強い人気があります。

・企画・ゲーム等の決定
ビンゴゲームなどの二次会で行うイベントの企画・準備は、幹事主体で進めてもらってもかまわないでしょう。
ただしこれも完全にお任せするのではなく、できるだけ幹事のサポートを。

・出欠の集計、予算の再確認
二次会参加者数が固まり次第、食事代やイベントにかかる経費を含めた予算を見積もりましょう。
参加者確定後のキャンセルや追加の参加希望にも対応できるよう、予算の見積もりには少し幅を持たせて。

二次会当日は受付を手際よく!
二次会の時間はだいたい3時間前後。受付がスムーズに済ませられないとプログラムにも遅延が生じ予定通りに進まなくなるため、受付は数人で役割を分担して。
参加者が新郎新婦共通の友人ばかりでない限り、基本的にゲストは新郎側、新婦側それぞれでまとまって受付を訪れます。
そこで新郎側、新婦側に分けた名簿を作成しておくと探しやすいでしょう。
また、ゲストは会費ピッタリの金額を持って来てくれるとは限りません。
1万円を崩しておつりをもらいたい方のために、2~3万円分の千円札をあらかじめ用意しておくとスムーズにおつりを渡せます。

協力してくれる方をチェック!

□幹事
□会計
□備品の購入担当
□会場設営
□受付(会費の受け取り)
□受付(ゲスト名簿のチェック)
□受付(席への案内係)
□司会
□演出担当
□乾杯の発声担当
□撮影係

協力してくれた方へのお礼も忘れずに!
二次会の準備でお世話になる幹事には、特に念入りなお礼を忘れずに。
幹事の分の会費を負担したり、改めて別の日に食事会を催したり、二次会中にサプライズでプレゼントを渡すというアイデアも。
ほかの協力者全員にもお礼をしますが、中でも司会を引き受けてくださった方にはしっかり気持ちのこもったお礼を。

>>マメ知識一覧はコチラ