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> >結婚式の下準備>これで安心!結納の進め方
これで安心!結納の進め方

結納は本来複数日かけて行うもの
男女両家がそれぞれ結納品を取り交わす関東では、まず男家から女家へ仲人が結納品を納める「結納納め」を執り行い、日を改めて今度は女家から男家へ結納品を納める「結納返し」を行うのが本来の手順。
しかし、近年は双方の取り交わしを同日に行う「略式」で済ませるケースも増えてきました。
さらにこの略式からは、仲人を立てずに両家の家族のみで結納を進めるかたちも派生し、現在はこの手順が主流となっています。
結納の知識と経験が豊富な仲人に進行をお任せすれば、伝統にならった結納のしきたりにも安心して臨むことができますし、段取りがかなり簡略化された仲人を立てない略式結納も時間やお気軽さという面でメリットがあります。
結納は家と家を結ぶ大切な儀礼でもありますので、お互いの家族とよく相談してどのような形式をとるか決めましょう。

結納当日の服装は?
男性はセミフォーマルな紺やグレーなどのダークスーツ、女性はスーツやワンピースで構いませんが、せっかくの機会なので未婚のうちしか着られない振袖を着用するのもおすすめです。
重要なポイントとして、結納に参加する人の服装の「格」をあわせるということ。
親と子で服装がちぐはぐ…ということがないよう、あらかじめ両家で相談をしておくとよいでしょう。

結納の流れと挨拶
近年主流となっている、仲人なし・略式で結納をする場合の進め方をご紹介します。
結納の全体的な進行は男性側の父親が進めます(赤文字は挨拶の口上の例文です)

前準備 結納品の飾り付けを行う
結納の位置 飾る場所は和室なら床の間やその前、洋室ならテーブルの上です。
毛氈(もうせん)を敷き、その上に結納品を飾りましょう。会場で飾り付ける場合は両家族が一緒に。
女性宅で行う場合は先に女性側が飾り付けてから男性側を招いて一時退出します。
結納品を飾り付けたあとは、和室なら床の間に向かって右に男性家族、左に女性家族が向かい合うように位置取ります。洋室もテーブルを挟んで同様に。



1. 男性の父親が挨拶する。
このたびは○○様と息子の○○との縁談をご承諾くださいまして感謝申し上げます。
本日はお日柄もよろしいので、結納の儀をとり交わさせていただきます。

2. 男性側(本人または父親)が結納品を差し出す。
そちらは○○家からの結納の品でございます。いくひさしくお納めください。

3. 女性が一礼して目録に目を通し礼を述べる。女性の母親も目を通したあと、結納品を飾り台に置く。
ありがとうございます。いくひさしくお受けいたします。

4. 女性側の母親が飾り棚にある受書を取り、男性本人に差し出す。
これは受書でございます。 どうぞお納めください。

結納返し(ない地域は8に進みます)

5. 女性側が結納品を差し出す。女性側母親が飾り台に取りに行き、男性本人の前に運び、女性側父親が述べる。
そちらは○○家からの結納の品でございます。いくひさしくお納めください。

6. 男性が目録に目を通す。父親、母親に回し、礼を述べる。

ありがとうございます。いくひさしくお受けいたします。

7. 男性側の母親が飾り棚にある受書を取り、女性本人に差し出す。


これは受書でございます。 どうぞお納めください。

8. 婚約記念品があれば、この場で両家に紹介する。

9. 男性の父親が挨拶する。


本日は誠にありがとうございました。
結納は滞りなくあいすみました。今後ともよろしくお願いいたします。

結納のかわりに食事会を開くケースも

最近は、レストランや個室のある料亭などで会食しながら両家の顔合わせの場を設ける「食事会」を結納のかわりとするケースも増えています。
食事会の場は結納のようにかしこまる必要はありませんが、服装は結納同様セミフォーマルな装いで。
また、食事会で済ませる場合には結納品は準備しませんが、結婚記念品の交換は行うことが多いようです。
もちろん結納は結納として執り行い、改めて食事会の場を設けるのも両家の縁を深める意味で◎
その場合、結納では結納品、食事会では結婚記念品と、それぞれ取り交わす品をわけてもいいでしょう。

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