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入籍手続きは意外とミスが多い!婚姻届の書き方と必要書類

入籍手続きは意外とミスが多い!
婚姻届の書き方と必要書類

結婚が決まったカップルにとって、「婚姻届の提出」は重要な手続きです。
この婚姻届が正式に受理された日が、法律上の結婚した日となります。また、これを元に新しい戸籍が作成されるため、婚姻届は非常に重要な書類です。
そこで今回は、婚姻届の書き方と必要書類についてご紹介します。

婚姻届の用紙を入手する
婚姻届け 婚姻届の用紙は、全国の各市区町村役所や出張所の戸籍課などで配布されています。
地域によってはご当地限定の凝ったデザインの婚姻届も存在するほか、結婚情報誌の付録についている場合もあります。
婚姻届は全国共通で使えるため、用紙を取得した役所とは別の役所でも届出を行うことも可能です。
証人欄の記入など、事前準備が必要な項目があるため、あらかじめ婚姻届の用紙を入手しておくことをおすすめします。


戸籍謄本の取り寄せは早めに
夫も妻も本籍地が同じ場合、2人の本籍地がある役所へ婚姻届を提出する際には戸籍謄本は必要ありません。
しかし本籍地以外の役所へ婚姻届を提出する場合には、戸籍謄本が必要です。
戸籍謄本は本籍地の役所で交付申請書をもらい、必要事項を記入して提出、手数料を払うことで入手できます。
また、本籍地が遠方の場合、郵送で取り寄せることも可能です。その場合には請求用紙、手数料分の定額小為替、請求者の本人確認ができる証明書の写し、返信用封筒などが必要です。郵送で取り寄せには1〜2週間かかる場合もあるため、事前に余裕を持って取り寄せておきましょう。

証人の依頼も忘れずに
婚姻届には証人欄があります。ここには成人2名の署名と押印が必要となるため、事前にお願いしておきましょう。
両親にお願いするケースが一般的ですが、兄弟や友人など誰でも構いません。
なお、夫婦や兄弟であってもそれぞれ別の印鑑が必要となるため、その点も事前に説明した上で用意してもらいましょう。

婚姻届の書き方
【1】届出日
ここには実際に提出する日(受理されれば入籍日となる日)を記入しましょう。
婚姻届は365日24時間受付可能なため、届出日は土日や祝日でも構いません。

【2】氏名
氏名欄の氏名は旧姓で記入しましょう。

【3】住所
住所は住民票に記載されている現住所と世帯主を記入します。
結婚後の新しい住所で提出したい場合には、婚姻届の提出日までに別途転入・転出の手続きが必要になります。

【4】本籍
本籍は結婚前の本籍地の住所を記入します。

【5】父母の氏名と続柄
夫の両親、妻の両親それぞれの氏名を記入します。離婚している場合や死亡している場合にも記入が必要です。

【6】婚姻後の夫婦の氏・新しい本籍
婚姻後の本籍は日本国内であればどこでも構いませんが、夫婦どちらかの本籍地や新居の住所にする場合が多いようです。
戸籍謄本が必要となった時などを考えると、本籍地は現住所から近い方が便利でしょう。

【7】同居を始めたとき
同居を始めたときか、結婚式をあげたときのどちらか早い方を記入します。どちらにも該当しない場合は空欄のままで構いません。

【8】夫婦の職業
婚姻前、独立世帯の場合には自分の職業にチェックを入れます。家族と同居の場合には、世帯主の職業にチェックを入れましょう。

【9】届出人署名捺印
旧姓で署名します。印鑑は夫、妻がそれぞれ別のものを使用してください。

【10】連絡先
書類に不備などが見つかった場合、役所から連絡が入ります。
昼間の時間帯に連絡の取れる電話番号を記入しましょう。

【11】証人
20歳以上の2名に署名および生年月日、住所、本籍地を記入してもらい、印鑑を押してもらいましょう。

届け出に必要なもの
届け出に必要なもの 婚姻届の記入が済むと、いよいよ提出です。ここでは提出時に必要なものを確認しましょう。
まずは婚姻届です。記入漏れや不備が無いか再度確認してください。続いて戸籍謄本、届出人の印鑑、身分証明書を用意しましょう。
届出人の印鑑はもしも記入に間違いがあった場合、役所で訂正印として使用します。
そのため婚姻届の記入に使ったものと同じ印鑑を持っていきましょう。身分証明書は、本人確認ができる運転免許証やパスポートなどを用意してください。
婚姻届の住所が新住所の場合、転出証明書と転入届も忘れずに持っていきましょう。その他、未成年の場合は父母の同意書も必要です。

届け出に行く
届け出に行く 最後に提出です。必要なものを準備したら、役所へ向かいましょう。提出は夫婦2人そろってはもちろん、どちらか1人や代理人でも手続き可能です。
婚姻届は24時間、土日祝日でも受け付けてもらえますが、休日や夜間は宿直に預かってもらうことになるため質問や内容確認ができません。
間違いがあると後日訂正に行かなければならず、受理日(入籍日)もずれてしまうため、心配な場合は平日昼間に提出することをおすすめします。

婚姻届の書き方と必要書類についてご紹介しました。
付き合い始めた日、夫婦どちらかの誕生日、結婚式と同日など、結婚記念日となる婚姻届が受理される日にこだわりを持つカップルも多いと思います。
しかし婚姻届の不備などによって、せっかく決めた記念日に入籍できなかったというケースも稀に見られます。そのようなことの無いように、しっかりと準備し入籍に備えましょう。



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