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データで見る今どきの結婚事情


「結婚式にかかる費用っていったいどれくらい?」「挙式のためにみんなどれくらい貯金してるの?」など、挙式にまつわる疑問ってたくさんありますよね。
そこで今回は、トレンド総研『ゼクシィ結婚トレンド調査2016』のデータをもとに、結婚式にまつわるさまざまな統計をご紹介します!

結納・婚約〜新婚旅行総額の平均は469.7万円

『ゼクシィ結婚トレンド調査2016』によると、結納から新婚旅行までにかかる平均は469.7万円。
中でも、挙式・披露宴(披露パーティ)にかかる費用の総額の平均は359.7万円となっています。
結納や婚約指輪、新婚旅行やそのお土産代で100万円ほどかかるということですね。
意外とお金がかかるとお思いかもしれませんが、次の統計をご覧ください。

結婚費用はどれくらい蓄えておけばいいの?

統計から、だいたい200万円前後の貯金を結婚資金の目安としていることがわかります。
つまり、総費用を自分たちの貯蓄だけでカバーすることはほんどないということです。
それでは、どうやってその差額を埋めるのでしょう?

●結納・挙式・披露宴(披露パーティ)・二次会・新婚旅行のための夫婦の貯金総額

1位…100〜200万円未満 22.4%
2位…200〜300万円未満 21.0%
3位…300〜400万円未満 16.4%

親類からの援助を受ける人は意外と多い

結婚費用に関して親・親族からの援助を受けたという人は全体の76.5%。
新郎新婦のおよそ3/4が何かしらの援助を受けているということです。
自分たちの予算だけで式を挙げるという志は素晴らしいと思いますが、援助が受けられるならありがたく受けてしまいましょう。さらにゲストからのご祝儀もあわせると、およそ200〜300万円ほどが自分たちで蓄えた結婚資金に加わることになります。

●結婚費用に対する親・親族族からの援助総額

1位…100〜200万円未満 35.7%
2位…200〜300万円未満 25.9%
3位…100万円未満 18.3%

●ご祝儀の総額

1位…200〜250万円未満 21.5%
2位…250〜300万円未満 16.1%
3位…300〜350万円未満 14.8%

それでも予算はオーバーしがち

しかし、見積りどおりにはいかないのが結婚式の予算。
さまざまな魅力的なオプションプランが用意されているため、パッケージプランだけでは物足りなく感じてしまいがち。見積り金額より費用が上がったという人は全体の8割近くにものぼります。
ちなみに予算オーバーの原因1位は「料理の追加・ランクアップ」。
そして「衣裳の追加・ランクアップ」、「写真・ビデオの追加・ランクアップ」が続きます。
また、装花や引出物、ドリンクの追加も見積りをオーバーさせる一因です。

●見積りと支払い金額

見積り金額より上がった 79.2%
変わらなかった 11.7%
見積り金額より下がった 6.8%

挙式・披露宴(披露パーティ)を両方行うのは93.6%

挙式のみの人が4.7%、披露宴(披露パーティ)のみの人も1.7%と、大多数の人が挙式・披露宴(披露パーティ)を行っているようです。
ちなみに会場に使用される施設は、結婚式場が36.7%、ホテルが22.4%、ゲストハウスが16.0%という割合です。
中には教会や神社、レストランを利用する人も。挙式と披露宴(披露パーティ)を同じ場所で行った人は84.7%、違う場所で行う人が13.9%と、キリスト教式が強いものの人前式・神前式も増加傾向。

キリスト教式が過半数と圧倒的な支持を得ていますが、近年は人前式・神前式がじわじわと増加傾向にあります。
ちなみに、東日本はキリスト教式を望む傾向が強く、西日本は人前式を望む傾向が強いのも特徴です。
なんと四国は45.6%が人前式という統計も。オリジナリティを重視する気質が強いということでしょうか。

●挙式のスタイル

1位…キリスト教式 53.7%
2位…人前式 26.5%
3位…神前式 17.0%

六輝を重視するのは約半数。

昔は大安吉日といって結婚式の日取りを決めるにも六輝が重視されていましたが、最近は日取りを決めるにあたって、六輝を重視した人が15.5%、やや重視した人が37.0%と、約半数の人しかあまり意識していないようです。
ちなみに、大安を選んだ人は24.5%、友引が13.7%。仏滅を選んだ人も7.6%を占め、覚えていない(気にしない)という人も。

統計は準備のための目安にもなる

いかがでしたでしょうか。今回はブライダル総研の「ゼクシィ 結婚トレンド調査2016」をもとにさまざまなデータを紹介しました。
金額的な統計は結婚資金を準備するための目安になり、予算を考える上での指針にもなります。興味深い統計が見つかったらまたご紹介しますね。


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