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これでバッチリ!キリスト教式の段取りチャート

これでバッチリ!キリスト教式の段取りチャート

基本となるプロテスタント式の流れをご紹介
ホテルや結婚式場でのキリスト教式の場合、プロテスタントの手順を国内向けにアレンジしたものが多いようです。
挙式にはリハーサルもありますし、次に何を行うかは進行を務める司式者がその都度説明をしてくれるので特に困るようなことはありませんが、流れは押さえておいた方が良いでしょう。
なお、キリスト教には媒酌人の概念がないため、新郎側にはグルームズマン(代表者はベストマンと呼ばれます)、新婦側にはブライズメイド(代表者はメイド・オブ・オナーと呼ばれます)という介添え役が参加することもあります。

1.列席者入場
祭壇に向かって右側が新郎、向かって左側に新婦の関係者が列席します。
聖壇に近い手前の席より父母、兄弟、親族、友人の順に着席を。

2.司式者・新郎入場
列席者一同起立。先導する司式者に続き、新郎が先に入場します。手袋は外し、指先を前にして右手に携えて。
列席者に会釈する必要はなく、バージンロードの中央より右側をまっすぐ前を向いて歩きましょう。
聖壇前まで進むと司式者がバージンロード脇の立ち位置を指し示してくれますのでそこに聖壇の方を向いたまま立ち、新婦の入場を待ちます。

3.新婦入場
新婦がエスコート役の父親(またはそれを担う者)と一緒に入場。
エスコート役はドレスを踏まないよう新婦の半歩前に立ち、軽くこぶしを握ってみぞおちのあたりに添え、手の甲を上にしたまま新婦が腕を組みやすいように姿勢を保ちます。
入場の際にはあごを引き、バージンロードの先を見据えて歩きます。
バージンロードを歩く際に注意したいのが、「ウエディングステップ」と呼ばれる右足→左足(そろえる)→左足→右足(そろえる)…と、つねに両足をそろえながらしずしずと進む歩き方。
ドレスの裾を踏まずに歩くための作法で、つま先からかかとまでの幅で少しずつ歩くのが理想です。
ただ、男性は女性に比べ歩幅が広く、緊張して歩みが速くなることもありますのでエスコート役と歩調が合わせづらくなることも。
花嫁の晴れ舞台でもありますので、エスコート役は花嫁の歩幅をつねに意識して。

4.賛美歌斉唱
全員起立したまま、賛美歌を歌います。
どの賛美歌にするかは自由ですが、一般的には312番『いつくしみ深き』が多いようです。

5.聖書朗読・祈祷
司式者が聖書の中から婚姻にちなんだ愛の教えを朗読し、神への祈りを捧げます。

6.誓約
司式者の問いかけに対し、新郎→新婦の順に答え、結婚の宣誓をします。

7.指輪交換
誓約の目に見える証として指輪を交換します。
手袋やブーケはグルームマン・ブライズメイドに預け、まずは新郎が司式者から指輪を受け取り新婦の左手薬指へ。
次に新婦が司式者から指輪を受け取り、新郎の左手薬指にはめます。
指輪をはめる際にもたつくと焦ってさらに緊張しますので、事前に指輪の交換をスマートに済ませられるよう練習しておくのも良いでしょう。

8.ベールアップ
プロテスタント本来の式では行いませんが、ホテルや式場では定番の流れとなっているのベールアップ&誓いのキス。
一見簡単そうに思えますが、実際に花嫁のベールを上げ、キスをするまでの動作は練習しておかないと見映えよくいかないもの。
ベールを上げるときには新郎が新婦の方へ一歩踏み出し、距離を詰めると姿勢が良くなり、一連の動作がしやすくなります。

9.結婚成立の宣言
神と列席者の前で、ふたりが夫婦であることを司式者が宣言します。
結婚証書への署名を行う場合、このあとに行います。一同起立してふたたび賛美歌を歌ったあと(省かれる場合もあり)、最後に司式者が祝祷を捧げ、閉式を宣言します。

10.退場
起立した列席者に見守られながら、新郎新婦が退場します。
新郎が左手で新婦の右手をとり式場の外へ。その後新婦の父母、新郎の父母、両家の親族、その他の列席者の順に退場します。

カトリックの式も大筋は同じ

カトリックの式の手順も大筋は同じですが、結婚式は神聖なものととらえられているため、より厳かに進められます。
あらかじめ結婚講座を受けるぶん、段取りは把握しやすいかもしれません。
人生の晴れ舞台となる日を素敵な思い出として残せるよう、気になるポイントはしっかり準備しておきましょう。

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