ブレス3つのこだわり
無料サンプル3点プレゼント (お一人様初回限り)カタログ付・無料発送中
blessだけのご購入者特典
お得なセールはこちらから!
無料テンプレートはこちらから
ペーパーアイテムを選ぶ 招待状 席次表 席札 ゲストカード 付箋 メッセージカード 別途オプション 結婚報告はがき SAVETHEDATE
印刷・筆耕サービス おまかせ印刷 アプリで印刷 リーフレット風席次表 筆耕サービス
演出アイテムを選ぶ ウエルカムボード ウエイトドール その他ウエディングアイテム フルールウエディング
ギフトを選ぶ プチギフト 引菓子 引出物 カタログギフト
sns_line
sns_insta
google_ginza
google_kumamoto

SSL GMOグローバルサインのサイトシール
> >結婚式のマメ知識>いつまでに贈ればいい?結婚内祝い・お返しのマナーとのしの書き方
いつまでに贈ればいい?結婚内祝い・お返しのマナーとのしの書き方

いつまでに贈ればいい?結婚内祝い・お返しのマナーとのしの書き方

みなさんは、「結婚内祝い」をご存じですか?
結婚内祝いは、「事情があり披露宴に参加できなかった」、または「披露宴に招待できなかった方」からお祝いの品物をいただいた場合、相手にお返しを贈ることです。
結婚内祝いにはいくつかのマナーがあるため、結婚を控えている新郎新婦はあらかじめ基本的な知識を身につけておきましょう。
ここでは、結婚内祝いの基礎知識やマナーをご紹介します。

贈るタイミングは結婚式を挙げてから1ヶ月以内
贈るタイミング 結婚内祝いは、結婚式を挙げてから1ヶ月以内に贈ることが礼儀とされています。
もし何らかの事情で結婚式後3ヶ月以上お返しが遅れる場合は、取り急ぎ電話やお礼状にてお礼の言葉と共に結婚内祝いが遅れる旨を伝えます。
また、結婚式を挙げない場合は、お祝いをいただいてから1ヶ月以内にお返しをすると良いでしょう。


品物の価格は、いただいたお祝いの半分程度が理想
贈る品の金額は、いただいたお祝いの金額によって変えることが一般的です。
多くの場合は、いただいた品の半分程度です。
ただしいただいたお祝いの品が高額であった場合は、その限りではありません。
その場合、お返しする品は1/3程度の価格で良いとされています。

デパートや専門店から直接発送するケースが多い
結婚内祝いは、手渡しで贈るに越したことはありません。
しかし相手が遠方の場合や、多忙で都合がつきにくい場合など、直接お渡しできない状況もあります。
そのため最近の結婚内祝いは、デパートや専門店から直接発送する方法が多くなっています。
発送する際は、別便でお礼状を送るようにしてください。お礼の言葉と共に、結婚内祝いを発送した旨を伝えましょう。

熨斗(のし)の定番は紅白の水引で結んだ「結び切り」
結び切り 結婚内祝いの熨斗(のし)には、紅白の水引で結んだ「結び切り」を使うことが一般的です。
紅白の水引が固く結ばれた様は、新郎新婦の固い絆を象徴しています。
反対に蝶結びは「ほどけやすい」ことを連想させてしまうため、結婚関係の祝いごとではタブーとされています。
そのため蝶結びの熨斗は結婚内祝いには使わないようにしましょう。


表書きの定番は「寿」か「内祝」
上の段には「内祝」か「寿」、もしくは「結婚内祝」と書きましょう。
ただし、関西地方では4文字を控える風習があるため、「結婚内祝」の代わりに「結婚之内祝」「御結婚内祝」などと書く場合もあります。
下の段には両家の苗字、または新郎と新婦2人の名前を並べて書くことが一般的とされています。

「誰でも使えて、もらっても困らないもの」が品物選びの基準
タオル お返しの品物は、「誰でも使えて、もらっても困らないもの」を基準に選びましょう。
定番の品物としては、食器やタオルなどが挙げられます。最近では、相手が好きな品物を選べるカタログギフトを贈るケースも増えています。
一方で、贈るべきでないとされている品物もいくつかあります。まずは、刃物類です。
刃物は「縁を切る」ことを連想させるため、タブーとされています。同様の理由で、割れ物も贈るべきではないとされています。
ただし、上記で述べたように最近では定番の品物として食器が多く選ばれています。
割れ物に関して、過剰に神経質になる必要はありませんが、相手によってはマナー違反と感じる可能性があります。相手が食器を希望しているなどの事情がない限り、避けた方が無難でしょう。


結婚内祝いのマナーをご紹介しました。
細かな決まりごとがいくつもあるように思えますが、元々結婚内祝いには「結婚という祝い事の喜びを身内だけではなく、縁のある方々と広く分かち合う」という意味が込められています。
結婚を祝ってくださった方々に感謝の気持ちと一緒にお返しを贈ることは、今後の良いお付き合いにつながるでしょう。



>>マメ知識一覧はコチラ