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> >結婚式のマメ知識>恥をかかないためのご祝儀袋マナー6カ条
ご祝儀準備ための5つのポイント

その作法間違ってない!?恥をかかないためのご祝儀袋マナー6カ条

お祝いごとの際に必ず使用するご祝儀袋ですが、使い方にはいくつかの守るべきルールがあります。
何度も使っている方でも見落としがちな作法もありますので、ご紹介するポイントをおさえてバッチリマスターしましょう!

1.書き換えできない漢数字を使うこと
現在は市販のセットを利用することが多いのであまり心配ないと思いますが、ご祝儀袋には直接お金を包みません。
必ず中袋(内袋)に入れ、ご祝儀袋で包みます。
なお、中袋には包む金額を表に記しますが、この時注意したいのが漢数字。
「一、二、三、十」の漢数字は「壱、弐、参、拾」と書きましょう。また、「万」も「萬」と書きます。
これらは「大字(だいじ)」と呼ばれ、書き換えのトラブルを防ぐために単純な字形の漢数字の代わりに用います。
なお、金額のあとの「也」は必ずしも書く必要はありません。
これは以前○円○銭○厘と円以下の通貨があった頃、円のあとに金額を書き加えられるトラブルを防ぐために生まれたといわれます。
したがって円以下に何か書き加えられる心配のない現代では書かなくても失礼にはなりません。

2.包む金額に見合ったご祝儀袋を
ご祝儀袋にはさまざまな種類がありますが、豪華で派手なものを選べばよいというものではありません。
ご祝儀袋は包む金額に見合った装飾のものに合わせる必要があり、大金を包むためのきらびやかな装飾のご祝儀袋に1~2万円包んでしまっては見た目と中身のギャップで悪印象を与えてしまうことも…。
1~2万円程度なら金銀の水引をあわじ結びにしたシンプルな上包みのもの、3万円は上包みに飾りの付いたもの、5万円以上なら水引や上包みに凝った装飾の施されたものと、使い分けるとよいでしょう。

3.表書きにもマナーあり!
ご祝儀袋の表書きはボールペンやマーカーではなく、毛筆による筆書きや筆ペンで行います。
最近のご祝儀袋はあらかじめ「寿(壽)」などが印刷されていますが、手書きする場合は表面の中央上部に「壽」「御祝」「御結婚御祝」と記しましょう。
水引を挟んだ中央下部には自分の署名を。複数人で一緒にご祝儀を包む場合、右から順に連名で書きます。
ただし、連名で表書きできるのは3人まで。4人以上の場合は代表者の名前を記し、左に「他一同」と記します。
贈り主全員の名前は半紙などの別紙に記載し、お札と一緒に中袋に入れましょう。

4.水引の結び方には意味がある
お祝いに用いる水引は紅白の二色が一般的ですが、豪華なご祝儀袋では金銀が使われることもあります。
結び方は大きく分けて「結びきり」「あわじ結び」「花結び」の3種あり、このうちお祝いごとに使えるのは「結びきり」と「あわじ結び」です。
これは、一度結ぶとほどくことができないため、二度繰り返さないという験担ぎの意味があるからです。

5.間違い厳禁!!ご祝儀袋のたたみ方
お金を入れた中袋は上包みの裏に挟むのではなく、上包みの中に入れます。
上包みは市販のものを使うことが多いと思いますが、自分で用意する場合は必ず二枚重ねの上包みを用意しましょう。
長い辺をタテにして、中袋を中央に置いたらまずは左側1/3を内側に折ります。
続けて右側の1/3を重ねて折ったあと裏返し、上側を谷折りにします。
最後に下を折り返して水引をかければ完成ですが、このときの上包みの重なり順には要注意!
結婚などのお祝いごとに使うご祝儀袋は、「幸せを受けとめる」という意味を込めて下からの折り返しが上になるよう重ねます。
上の折り返しを上にして重ねると、弔事に使う不祝儀袋の形式となりますので絶対に間違えないように!

6.ご祝儀袋は「袱紗(ふくさ)」に包んで!
スーツのポケットやバッグなどで携帯したご祝儀袋を、受付で直接手渡していたりしませんか?
ご祝儀袋は「袱紗」に包んで携帯し、受付で袱紗から取り出して渡すのがマナー。
袱紗はご祝儀袋や不祝儀袋を包むためのもので、慶事には赤やピンクなどの暖色、弔事には紺や緑などの寒色の袱紗を使います。
ちなみに紫は慶弔どちらにも使える色とされており、用途を選ばないので便利です。
あらかじめ金封を固定するための台がついた袱紗やたたむ手間を省ける封筒型の袱紗もありますが、正方形の布だけの袱紗へのたたみ方を覚えておくといざという時に役立ちます。

袱紗の包み方
1.袱紗の四隅が上下左右を向くように広げる
2.中央からやや左にご祝儀袋を置く
3.ご祝儀袋の左手の隅を折り、続けて上と下、最後に右の順に折りたたむ。
4.ご祝儀袋の左側にはみ出した部分を巻いて内側に折る

※慶事の折りたたみ方は左→上→下→右ですが、弔事では右→下→上→左と逆になります。

一度覚えてしまえば慶弔どちらにも応用できるのでぜひ覚えてくださいね。
ご祝儀袋を準備するというだけでもさまざまなマナーがあること、おわかりいただけましたでしょうか?
最初は戸惑うかもしれませんが、一度ルールを覚えてしまえば慶事だけでなく弔事にも応用できるので便利ですよ!

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