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キリスト教式結婚式早わかり

キリスト教式結婚式早わかり

キリスト教式といえば、純白のウェディングドレスでバージンロードを歩くスタイルが印象的です。
女性誰もが憧れるシチュエーションだけに、式だけはこの形式にしたいとお思いの方も多いはず。
2008年の60.7%をピークに下降傾向にはあるものの、2014年も55.5%と依然として半数以上を占めています(リクルートマーケティング調べ)。
しかし、ひとえにキリスト教式といっても実は宗派によって式のルールはさまざま。まずはキリスト教式の結婚式について予備知識をつけましょう。

日本になじみ深い会派はふたつ
キリスト教にはさまざまな会派がありますが、日本になじみ深いのはカトリックとプロテスタントのふたつ。
カトリックは世界に10億人以上の信徒を抱えるといわれるキリスト教最大の会派です。
今や世界人口の約三割を占めるほど人々の信仰を集めるキリスト教ですが、一時はあまりにも権威が大きくなり過ぎたために指導者の腐敗が蔓延した時代もありました。
そんな当時のカトリックを糾弾し、聖書を唯一の信仰対象として派生したのがプロテスタントです。
プロテスタントの総数はカトリック教徒の約半分といわれますが、西欧や北米で広く支持されています。

カトリックとプロテスタントの違い
カトリックでは司祭のことを「神父」と呼ぶのに対してプロテスタントは「牧師」、神父が妻帯できないのに対して牧師は妻帯が可能であるなど、結婚においても両者には違いがあります。
さらにカトリックは原則的に異教徒との結婚を認めていないため、カトリック教徒どうし、もしくは一方がカトリックでないかぎり教会での挙式を認めていません。
ホテルや結婚式場に設置された施設でキリスト教式の式を挙げる場合には特に宗教を問われませんが、これはプロテスタントの教義に則った結婚式だからなのです。

本物の教会で結婚したい!…という場合
「カトリックではないけど、ホテルや結婚式場ではなく本物の教会で式を挙げたい!」という方はまず対象の教会に相談を。
カトリックの教会の中には、神父からの結婚講座を受講することによって許可が得られ、特別に結婚式を挙げることができる施設もあります。
本格的なチャペルウェディングを思い出に残したい方はぜひ考えてみては。

結婚式のための衣裳について
キリスト教式では、男性は正礼装であるタキシード、女性はウェディングドレスを着用します。
ウェディングドレスにはシルエットの異なるタイプが存在し、好みに応じて選ぶことができます。

ドレスのタイプ

ドレスプリンセスライン 1.プリンセスライン

パニエを着用することにより、ウエストより下がふんわりとしたボリュームあるかわいらしいシルエットになるのが特徴。
日本人の体型にマッチしたラインともいわれており、比較的身長の低い方もかわいく着こなすことができます。

ドレスAライン 2.Aライン

フランスのファッションデザイナー、クリスチャン・ディオールが1955年に発表した、アルファベットの“A”のようにまっすぐスカートの裾が広がるライン。
シプルでムダのないシルエットは、体型をスマートに見せてくれます。

ドレスマーメイドライン 3.マーメイドライン
上半身から膝までは体にフィットしたタイトなつくりでありながら、膝から先がまるで人魚の尾びれのような優雅な広がりを見せるライン。
ボディラインが強調されるため、上手に着こなしたい方は式の日に向けてボディメイクも忘れずに!

スレンダーライン 4.スレンダーライン
スカートにふくらみを持たせず、すっきりとした上品なシルエットをつくりだすライン。
モードな印象を醸し出す洗練されたスタイルは他のドレスに比べ動きやすいことも特徴で、背が高めでスリムな方にぴったりのドレスです。

ベルライン 5.ベルライン
ウエストの切り替えがないものはプリンセスライン、ウエストの切り替えからギャザーを寄せてスカートに広がりを持たせたものをベルラインと呼びます。
ウエストの位置を調節することで、どんな方にも着こなせる勝手の良さが魅力です。

6.ミニ/アンクル
膝下を露出させて快活な印象を与えるシルエット。
格式の高いウェディングには不向きですが、アットホームな人前式や、二次会のドレスアップに利用すると効果的です。
スカート丈をくるぶしまでにした、アンクル丈のドレスもあります。

7.エンパイアライン
ウエストではなく胸下に切り替えがあるため、ウエストを締め付けず、シルエットにゆるやかな広がりを持たせるライン。
ウエストを押せ付けないため、体型に自信がない方だけでなく、マタニティウェディングにも重宝されています。

着たいドレスを美しく着こなすためには

ウエディングドレスにはさまざまなタイプがありますが、いざ試着してみると想像していたイメージと異なることも少なくありません。
着る人の身長や体型によって大きく印象が変わりますので、必ず自分以外の人から見て似合っているかどうかアドバイスを受けることが大切。
また、たとえ同じラインのドレスであっても、スリーブの有無やウエスト位置によって大きく雰囲気が変わります。
気になることがあればお店のスタイリストに相談し、自分に最も似合う着こなしを見つけましょう。
また、たとえレンタルといえども、ドレスを2着3着と借りればそれだけ出費がかさむもの。
そこでスカート部分が取り外し可能になった、一次会・二次会でロングとミニを使い分けることのできる2wayドレスが今注目を集めています。
費用の節約をお考えの方は候補のひとつに考えてみては?

後編ではキリスト教式の段取りを押さえます!

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