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2017.05.02
「しまった!」と後悔しないために 結婚式の準備で忘れがちなこと7選

 

手際よく準備していたつもりでも、直前になって「しまった!」なんてことが起こりがちなのが結婚式の準備。中でも特に忘れがちなことをピックアップしたので、実施に式の準備をする際には気を付ける参考にしてみてください。

 

1.芳名帳と出席者チェックリスト
芳名帳はゲストのご来場を確認するだけでなく、後日連絡を差し上げる際に利用するための最新の情報にもなります。以前は受付で書いてもらうこともありましたが最近は混雑を避けるため、招待状と一緒にカードを送り、あらかじめ必要事項を記載してから持参してもらうケースが多いようです。
また、当日にカードを持参してもらう場合でも、ゲストの方が忘れて来られることもありますので、予備のゲストカードの用意も忘れずに!
ゲストのご来場を確認するチェックリストには、お車代の有無などのそれぞれのゲストに関する特筆事項を記載しておくと便利です。

 

2.席札への手書きメッセージ
ゲストの座席を示すための席札に、感謝の気持ちを込めたメッセージを書くのも粋な演出。
席札にメッセージを書くことは必須ではありませんが、ゲストとのコミュニケーションのきっかけにもなりますので、簡単な感謝の言葉でも良いので一筆添えると良いでしょう。
手書きで一気に書きあげるのは時間がかかるので、余裕を持って準備して。

 

 

3.スマートな所作を身につけること
衣装や小物などの身につけるものは忘れずに準備をしますが、歩き方やお辞儀などの所作はおろそかになりがち。
最近は動画で式の模様を記録に残すことが多いため、あとで見たときガッカリ…なんてコトにならないよう、式中の動作にも気を配りましょう。
身だしなみだけでなく自身の振る舞いも優雅に見えるよう、前もって練習することを忘れずに!

 

4.心付け・お車代の準備
心付けやお車代は新札で用意するのがマナーなので、前もって両替を。また、渡す相手の取り違えがないよう、相手の名前や担当を書いた付箋をご祝儀袋やポチ袋に貼っておくと安心です。

 

5.遠方からのゲストへの配慮
遠方からのゲストには移動や宿泊への配慮が必要です。
移動・宿泊などの費用をどのくらい負担するかは事前にゲストに相談しておきましょう。
また、式場や二次会会場への移動がラクな宿泊施設を紹介してあげると喜ばれます。
もちろん紹介する施設の空き状況を確認しておくことも忘れずに。

 

6.撮影者への依頼
最近は家庭用カメラの性能が良いため、友人や知人に動画撮影を依頼するケースも多いでしょう。
しかし、撮影慣れしたプロのカメラマンに比べれば一般の方の撮影技術が見劣りしてしまうのも事実。
そこで友人・知人に撮影を依頼する場合、数人に依頼して複数のカメラで撮ってもらうと安心です。
肝心の場面が撮れていないといった事故も防げますし、別アングルからのカットなどを交えることで、見映えのよい動画に編集できます。

 

7.式前日のご挨拶
当日に備えて万全を期すために、式前日は基本的に何も予定を入れず心身を休めるのがベストですが、式場の担当者や特に大切なゲストの方などには改めて連絡をしておきましょう。
「明日はよろしくお願いします」という旨の簡潔な内容でかまいません。

 

「To Doリスト」で現状把握!
準備をうっかり忘れないために、式前日までにすべきことをリストアップした「To Doリスト」を用意しておくとよいでしょう。スマホやPCにメモとして残すのもあとで項目を追加するのに便利ですが、あえて紙に書いて目立つ場所に貼るのも効果的。
視覚的に意識しやすく、準備が完了した項目をチェックしていくことで達成感も得られます。
思い出に残る晴れ舞台、最高の笑顔で迎えられるようバッチリ準備してくださいね。

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