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2020.01.22
結婚式の招待状はいつ送ればいい?適した時期から送る流れまでを紹介
結婚式を挙げるためには、多くの準備が必要です。大切なゲストを招くための招待状も、その1つに挙げられるでしょう。特に上司や親戚といった目上の方には失礼のないように招待状を発送したいと考えている方も多いのではないでしょうか。
 
当記事では、結婚式の招待状を送る時期について解説します。結婚という人生の大きな節目で失敗しないよう、招待状を「いつ」「どのような手順で」発送すると良いか確認しておきましょう。

1.結婚式の招待状を送る最適な時期はいつ?

結婚式の招待状を送る時期は一般的に挙式日の2か月~3か月ほど前が良いと言われています。発送のタイミングが早めでもそれほど大きな問題はありませんが、あまりに早い時期だとゲスト自身が予定を立てづらいというデメリットがあります。そのため、予定の調整しやすい2か月~3か月前に招待状を送ることが最適です。
 
招待状の返信期限は、発送後1か月程度を目安にしましょう。招待状の発送が遅すぎると挙式日までの期間が短くなり、出席予定のゲストに迷惑をかけてしまう恐れがあるためです。
また、出席するゲストの確定も遅くなり、料理や引き出物の数、席次などの決定も遅くなってしまいます。
 
挙式直前に慌しくならないためにも、挙式日の2か月~3か月前には発送を終えておくことがおすすめです。

2.招待状に同封するもの

「結婚式の招待状を送る」ことは、結婚式の日程や場所を記載した「本状」のみを送るということではありません。ゲストがスムーズに結婚式に参列できるよう、おもてなしの気持ちを込めて次のようなものを準備しましょう。

①本状
「いつ」「どこで」「誰と誰が」結婚式を挙げるのか記載されている書類です。
「切れる」「終わる」という意味合いがある句読点や、縁起が悪いとされる忌み言葉、重ね言葉を使用しないように注意してください。返信期日も忘れずに添えましょう。
 
②アクセス地図
ホテルや結婚式場で結婚式を行う場合には、会場が用意してくれることがほとんどですが、レストランウェディングの場合は結婚式場までの地図がないケースも少なくありません。
自分で作る場合は、簡潔で分かりやすい地図を目指しましょう。遠方からの出席ゲストのために、駐車場や送迎用のバスの有無、交通案内や公共交通機関の簡単な時刻表なども記載すると好感を持ってもらえるでしょう。
 
③付箋
主賓の祝辞や友人代表のスピーチ、乾杯の発声、受付、余興などを依頼するゲストにだけ伝えたいメッセージがある場合に使用する小さなカードです。
これらの役割を依頼する場合は、礼儀として招待状を送付する前に連絡し、相手の了承を先に得ておくことが基本です。
 
④返信ハガキ
結婚式への出席・欠席を記入して返信してもらうためのハガキも一緒に送りましょう。
受取人(新郎新婦)の住所と氏名を記載し、「寿切手」と呼ばれる慶事用切手を返信用切手として貼ってから同封することを忘れないようにしてください。
 
⑤封筒
①~④の書類は封筒に入れて送るため、同封物がすべてきれいに入るサイズの封筒を選びましょう。黒やグレーといった結婚式に適さない色は避けたほうが無難です。
返信ハガキと同様に寿切手を貼りますが、封筒の大きさや重さによって郵送料金が異なるため、心配な方は郵便局の窓口で確認してもらうと良いでしょう。

招待状はゲストに結婚式に出席してもらうための第一歩です。失礼のないよう心を込めて準備しましょう。

3.実際に結婚式の招待状を送るまでの流れ

結婚式の招待状は、一般的に次のようなスケジュールで準備します。

結婚式の招待状を送るまでの流れ
5か月~6か月前 招待客のリストアップ
4か月前 招待状のデザインの決定
3か月~4か月前 印刷・発送の用意
2か月~3か月前 発送

では、これらの各段階ではどのようなことを行うと良いのでしょうか。それぞれのステップにおける注意点も合わせてチェックしましょう。

3-1.招待客のリストアップ

挙式日の5か月~6か月ほど前から、結婚式に招待したいゲストを考え始めます。
 
リストアップの作業を効率良く進めるためにも「必ず呼びたい人」「可能であれば呼びたい人」「二次会のみ呼びたい人」といったように分類して考えることがおすすめです。
招待したい方のリストアップが終わったら、出席してもらえるかどうかを事前に打診しましょう。
 
上司や親戚、会社関係の方には直接会って話したり、電話で伝えたりすると良いでしょう。友人や親しい同僚には、メールやSNSを利用して案内を出す方法もあります。
 
また、同時にゲストの住所も教えてもらいましょう。氏名の正式な表記や肩書きなどもこのタイミングで確認しておくと、今後の作業をスムーズに余裕を持って行うことができます。

3-2.招待状のデザイン

ゲストリストの作成や招待客への打診が終わり、出席するゲストや人数がある程度確定してきたら、次は招待状のデザインを決めます。
 
招待状のデザインを決めるときは、結婚式のコンセプトに合わせることが大切です。結婚式をシックで落ち着いた雰囲気をテーマにしたいと考えている一方で、キュートな印象が強い招待状を送るとバランスが悪くなってしまいます。
結婚式に招待状を持ってくるゲストは多いため、結婚式との統一感を図りましょう。
 
招待状の作成は結婚式場に依頼することもできますが、自分でプロに依頼して作成してもらう方法もあります。比較的低コストでオリジナリティあふれる招待状が作りたい方は、ペーパーアイテムを探してみると良いでしょう。

3-3.印刷・発送の用意

招待状を発送する1か月〜2か月ほど前には招待状の印刷準備を行い、発送の用意をスタートします。本状には招待客に知らせたいポイントをおさえた文面を記載しましょう。

本状に記載する主なコンテンツ

  • あいさつ文
  • 結婚式の日時
  • 結婚式の会場
  • 会場へのアクセス
  • 出欠の返信依頼

祝辞や乾杯の発声、友人代表挨拶、受付、余興などをお願いする場合は、依頼内容に応じた付箋を用意します。挙式から参列してほしい方にも、その旨を記した付箋を同封できるよう準備しておきましょう。
 
同封するものが用意できたら封筒にあて名書きをし、封入作業を行います。漢字の書き間違いや誤字脱字などに注意しながら、毛筆で手書きするか印刷しましょう。
 
返信ハガキには、新郎または新婦の住所や名前といった差出人の情報を記載してください。また、招待状を入れる封筒用と返信用の慶事用切手も忘れずに購入しましょう。

3-4.発送

招待状の発送作業は、挙式日の2か月~3か月前に行います。可能であれば消印日が「大安」「友引」といったお日柄の良い日になるよう、発送予定日を設定すると良いでしょう。
必ずしも消印日が吉日である必要はないため、日程上難しいようであればそれほどこだわらなくても構いません。
 
結婚式の招待状を手渡しすることはマナー違反とされることもあるため、渡し方には注意しましょう。親しい関係性の方であれば、切手を貼りあて名書きをしたものを手渡ししても良いとされていますが、上司など職場関係の方や親戚といった目上の方には郵送することが無難です。

4.招待状のデザイン・印刷は専門会社への依頼がおすすめ

結婚準備では招待状だけでなく、ウェディングドレスや式場のコーディネート、席次表、引き出物の内容、披露宴の料理など、決めることが山ほどあり予想以上に忙しくなります。招待状のデザイン決めや印刷の時間が取りづらくなることも少なくありません。
 
時間を有効に使いたい方は、結婚式のペーパーアイテムのデザインから印刷までを請け負っている専門会社へ依頼することがおすすめです。blessでは高品質・低価格でオリジナリティの高い招待状を制作しておりますので、時間がない中でも細部までこだわった招待状を作ることができます。

まとめ

ここまで、結婚式の招待状の発送に適した時期から、同封するものから招待状を投函の流れまでについて紹介しました。
 
結婚式の招待状は、挙式日の2か月~3か月前に投函できるよう手配することが一般的です。5か月~6か月前から招待客のリストアップを始め、招待状のデザインや内容を決定し発送の準備を進めましょう。 
結婚式までの時間を有効活用したい方や、ブライダルアイテムをこだわりたいという方は、お気軽にblessへご相談くださいませ。

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