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2017.04.26
結婚式の地域性 〜沖縄編〜

 

皆さんは沖縄での結婚式に参加されたことはありますか?

 

 

綺麗な海の見えるチャペルでの挙式、誰もが羨む素敵な挙式ですが以外に地域性のある不思議な部分が沢山あります。

 

 

私たちがイメージしている結婚式は沢山ある中の一部に過ぎないのかもしれません。
招待状 通常3ヶ月前に作成の準備にとりかかり、2ヶ月前にゲストの方に発送というのが通常スケジュールですが、沖縄ではまず式の日取りが決まり次第友人や親戚、招くゲストへ電話連絡をします。

 

電話では日時や場所を伝え来て頂けるかの確認をとります。そして「行きます!」と返事を頂いた方にだけ挙式の1ヶ月前に招待状を発送します。ですが、これは招待状ではなく「案内状」として発送するのです。
封筒にはご案内という文字が記入されています。「案内状」になりますのでもちろん返信ハガキは同封されていません。
来ていただくという前提で、案内を出していますので出席の有無は必要ないのです。本状には挨拶文と日時、場所が記入してあり「あなたのお席は○○です」と、テーブル名が記入してある小さなカードが入っています。

 

 

案内状の時点でどこのテーブルに誰が座るということが決定してあるのです!
あと、ホテルや式場によっても違いますが、挨拶文の下にキャプションとして「当日は暑さも予想されますのでアロハシャツでのご出席も歓迎いたします」と一言入っています。
これは沖縄ならではの一言ではないでしょうか。席次表→披露宴の受付の際ゲストの方へ席次表をお渡ししますが、沖縄ではあまりこの席次表を使用してない所もあります。(ホテル、式場でも変わります)

 
沖縄での披露宴で必要なのは招待状に入っていたテーブル名を記入してある小さなカード。テーブルを自分で探し席へ着席するのが主流のようです。通常使われている席札等も使用してないところが多いとのことでした。

 

 

披露宴での主賓は?→通常、新郎・新婦の座る高砂から一番近いテーブルには会社の上司、友人などで一番後ろの下座テーブルに新郎・新婦の家族が着席するっというのが私たちの頭の中にある基本的な考えですが沖縄ではそれが全くの逆の位置でになります。
高砂に一番近いテーブルには家族が座っているのが主流でその次のテーブルに親戚、そして友人、会社の方になるようです。ご祝儀の違い→披露宴当日ご祝儀を受付の方へ渡しますが一般的に使用されているご祝儀袋は水引きで結びきり、のしが付いたものが正式で最も使用されているものです。

 

 

沖縄では上記のご祝儀袋とは違い、少し小さめのお祝い袋にお祝い金を入れ表面ではなく裏面へ名前を記入します。ご祝儀金額も少し違い、友人で通常20000〜30000円ですが沖縄では5000〜10000円というのが一般的となっています。

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