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2017.04.27
席次表の注意点_肩書きについて

 

ゲストの社会的地位や新郎新婦との関係を示すもの
席次表には、ゲストの名前とともにそれぞれの「肩書き」を記載します。
肩書きは名前の上にやや小さな文字で記載し、長い場合は複数行に分けてもかまいません。
また、肩書きのつけ方にはマナーがありますので間違えないよう注意しましょう。

 

 

 

会社関係者は書き方を使い分けて
主賓や会社関係者、取引先などのゲストには所属する企業や団体名・役職を、またそれ以外のゲストには新郎(もしくは新婦)との関係を簡潔に記します。
会社関係者の中で重役は企業名と役職を肩書きとしますが、上司や同僚は「新郎(新婦) 会社上司」「新郎(新婦) 会社同僚」と記載してもよいでしょう。
また、職場では後輩であろうと、式に招待するからには大切なゲスト。
したがって席次表では後輩ではなく、同僚と記します。
なお、まぎらわしいのが「元会社○○」と「会社元○○」。「元」の位置によって意味が変わるので注意が必要です。

 

例:新郎の同僚の場合
新郎が以前務めていた会社の同僚……新郎 元会社同僚
新郎が現在務めている会社を退社した同僚……新郎 会社元同僚

 

■会社関係者の肩書きのつけ方(新郎関係者の場合)
会社社長:【社名】 代表取締役 / 【社名】 取締役社長
勤務先上司:【社名】 【部署名】 【役職】 / 新郎 会社上司
勤務先先輩(役職あり):【社名】 【部署名】 【役職】 / 新郎 会社先輩
勤務先先輩(役職なし):【社名】 【部署名】 / 新郎 会社先輩
勤務先同僚・後輩:新郎 会社同僚
異動した元上司:【社名】 【部署名】 【役職】 / 新郎 会社元上司
退職した元上司:新郎 会社元上司
勤務先を退職した同僚:新郎 会社元同僚
元勤務先の上司:新郎 元会社上司
元勤務先の同僚:新郎 元会社同僚

 

◆その他注意事項
・所属が国家・地方公務員や非営利団体職員などの場合、会社ではなく「職場」と記載します。
例:新郎 職場同僚
・会社名につける株式会社は(株)と略して書かないこと。
誤:(株)○○ / △△(株) 正:株式会社○○ / △△株式会社

 

 

 

親族はどこまで正確に書くかは親と相談
一般的に親族は四親等までを正式な間柄で記載し、それ以上の遠縁は「親戚」でよいとされます。
ただ、ご家庭によってはそれ以上に詳しい記載を望まれる場合もあれば、三親等あたりまでしか記載しないケースもあります。
席次表では両家とも同じ親等まで記載するのが好ましいため、どこまで明記するかあらかじめよく相談しておきましょう。

 

・席次表に明記すべき親族とその親等
一親等:父・母
二親等:祖父・祖母・兄・弟・姉・妹
三親等:曽祖父・曽祖母・伯父・叔父・伯母・叔母・甥・姪
四親等:高祖父・高祖母・大伯父・大叔父・大伯母・大叔母・従兄・従弟・従姉・従妹

 

 

 

読みは同じでも使い分ける漢字に注意!
親より年上の兄姉には、「伯」を使った伯父・伯母、年下の弟妹には「叔」を使った叔父・叔母と使い分けます。
いとこも新郎(新婦)より年上なら従兄・従姉、年下なら従弟・従妹を使いますが、大切なゲストとして扱う意味を込め、年上年下関係なく従兄・従姉で統一してもよいでしょう。

 

■親族の肩書きのつけ方(新郎関係者の場合)
両親:新郎 父 / 新郎 母
兄弟姉妹:新郎 兄 / 新郎 弟 / 新郎 姉 / 新郎 妹
兄弟姉妹の配偶者:新郎 義兄 / 新郎 義弟 / 新郎 義姉 / 新郎 義妹
兄弟姉妹の子供:新郎 甥 / 新郎 姪
祖父母:新郎 祖父 / 新郎 祖母
曾祖父母:新郎 曽祖父 / 新郎 曽祖母
高祖父母:新郎 高祖父 / 新郎 高祖母
親の兄姉:新郎 伯父(おじ) / 新郎 伯母(おば)
親の弟妹:新郎 叔父(おじ) / 新郎 叔母(おば)
自分より年上のいとこ:新郎 従兄 / 新郎 従姉
自分より年下のいとこ:新郎 従弟 / 新郎 従妹
祖父母の兄姉:新郎 大伯父(おおおじ) / 新郎 大伯母(おおおば)
祖父母の弟妹:新郎 大叔父(おおおじ) / 新郎 大叔母(おおおば)
それ以外の親族:新郎 親戚

 

■その他の肩書きのつけ方(新郎関係者の場合)
友人:新郎 中学校友人 / 新郎 友人
目上の仲のよい人:新郎 知人
担任教師:新郎 小学校恩師 / 新郎 恩師 現在 【学校名】 【役職】
来賓の奥様:【夫の名字】様令夫人
来賓のお子様(男子):新郎 ご令息
来賓のお子様(女子):新郎 ご令嬢

 

 

 

新郎新婦の家族には敬称をつけない
新郎新婦両家の家族はおもてなしをする側であるため、記載する名前には敬称をつけません。
これに必ず該当するのは父、母、親と同じ戸籍で同居している兄弟姉妹です。
祖父・祖母への敬称は母方のみつける、全員につけるなどの地域によっての違いがありますので、両家でよく相談しあって。
親戚を含む家族以外のゲストにはすべて「様」をつけますが、小学生くらいまでのお子様の名前には、男子なら「くん」、女子なら「ちゃん」をつけます。

 

 

 

外国人のゲストの名前はそのままでOK
外国人のゲストで「ファーストネーム」「ファミリーネーム」と姓名を記述する方が参加される場合、アジア圏の姓名の並びに合わせて「ファミリーネーム」「ファーストネーム」と入れ替える必要はありません。
名前はゲストの母国語表記、日本語で読む際のカタカナ表記どちらでもかまいませんが、ある人は母国語表記、しかし別の人はカタカナ表記という風に書き方が混在しないよう、全体に統一感を持たせましょう。

 

 

 

一文字も間違えないという覚悟で
たった一文字のミスであっても、納品されたあとに気づいてしまっては印刷し直すことにもなりかねません。
完成したら印刷を手配する前に、名前や肩書きをなるべく多くの人を通してチェックし、不備がないことをしっかり確認しましょう。

 

 

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