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2017.04.27
招待状の宛名の書き方について

ここでは、結婚式招待状の宛名の書き方についてまとめておきます。

 

 

<格の高い順>
毛筆の手書き→美しい印字→味のある手書き

 

宛名を縦書き(横書き)にする場合は、差出人も縦書き(横書き)とし、招待状の差出人と封筒の差出人は同じにします。

 
毛筆の手書きが正式なマナーです。
ただ、最近は、チャペルでの教会式やレストランウェディングなども増え、毛筆ではなくペン書きや印刷にする方も増えています。
味のある手書きは二次会の案内状やメッセージカードの一言挨拶に使用すると良いでしょう。

 

 

 
<基本形>
住所は名前よりも小さめに書きましょう。
職場で手渡しする場合は、住所は書かずに勤務先名や役職名、宛名のみでOK。

 
<上司ご夫婦を招待する場合>
「令夫人」と添えるのが基本。
(このあとに「様」ををつけると二重敬称になるのでご注意ください)
※最近では「名前を書いてほしい」と言う方も多いので、迷ったら上司に尋ねてみると良いでしょう。

 

<友人や親族夫婦の場合>
友人や親族をご夫婦で招待する場合、宛名は連名にします。
ご夫婦どちらの名前にも必ず「様」をつけましょう。

 

<お子さま連れの場合>
子どもは親と連名で、小学校低学年くらいまでは「くん」または「ちゃん」をつけましょう。
子どもの人数が多い場合は親の名前の下に「ご家族様」と添えます。

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